中華人民共和国でのトラブル

内臓脂肪とダイエット

ダイエットと関連して、近年注目されているものに、“内臓脂肪”があります。

 ダイエットに関心のある人は、“脂肪”というと、すぐに皮下脂肪のことを連想するのではないかと思いますが、内臓脂肪はこれとは全く別のもの。

 皮下脂肪とは、皮膚の下の脂肪層にたまる脂肪のことですが、内臓脂肪とは、内臓のまわりにたまる脂肪のことを言うのです。

 近年、「かくれ肥満」という言葉をよく耳にします。これは、外見や体重の割に体脂肪率が高いときに用いられる言葉ですが、このかくれ肥満の人にたまっているのが、内臓脂肪なのです。

 内臓脂肪は、ダイエットの必要のなさそうなスリムな人にも、意外と多くたまっていることがあります。

 ところで、この内臓脂肪は、内臓の周囲にたまるため、内臓の正常な働きが阻害され、そのため内臓に大きな負担がかかるようになります。

 生活習慣病と関連が深いのも、この内臓脂肪であると言われています。

 ゆえに、健康維持の上から、この内臓脂肪を燃焼させることに注目したダイエット――“内臓脂肪ダイエット”も流行の兆しを見せています。

中華人民共和国でのトラブル

普段はすこぶる健康な方も、旅行ではついつい楽しさから無理をしてしまい寝不足から体調を壊したり、食べなれない食事や水からおなかを壊したりしがちです。また、ちょっとした油断からトラブルや盗難の被害に遭うということがよくあります。そのようなことは誰にでも起こり得ることですから、事前に海外旅行保険に入っていくことはもちろん、旅先で日本語が通じる病院や、大使館、領事館の場所、連絡方法をチェックしておくほうがいいでしょう。

また、絶対にあってはならないことですが、パスポートを盗難、紛失した際や、帰国の航空チケットを紛失した場合は非常に厄介です。空港を出たとたんに観光に気をとられてしまい、盗難に遭うなどといったことにならないよう注意してください。空港には日本系航空会社や旅行社のカウンターがあります。また、中華人民共和国国内には、現在、合計7つの大使館・領事館の施設があります。
何か重大な事件に遭った場合は、きっと力になってくれるはずです。

●在中国日本国大使館本館
〒100600 北京市建国門外日壇路7号
管轄地域:北京市及び下記総領事館・出張駐在官事務所管轄地以外の全地域
電話:010-6532-2361
FAX:010-6532-4625
E-mail(経済部):keizai@eoj.cn

●在中国日本国大使館広報文化センター
〒100600
北京市建国門外大街21号国際倶楽部飯店弁公大楼1、2階
電話:010-6532-2136?2138
FAX:010-6532-2139
E-mail:info@emb-japan.org.cn
開所曜日・時間 月・水・木・金曜日 10:00?17:30(閲覧室)

●在中国日本国大使館領事部
〒100027 北京市東三環北路2号南銀大廈2階
電話:010-6410-6970(邦人保護)/ 010-6410-6971(旅券、証明、戸籍)/ 010-6410-6972(残留日本人孤児)/ 010-6410-6973/74(ビザ)/ 010-6410-6976(保健、衛生)
FAX:010-6410-6975 / 010-6410-6977(ビザのみ)
E-mail:ryoji@eoj.cn
窓口時間(各種証明等):月曜日?金曜日 9:00?11:30 13:00?17:00(旅券・各種証明受付時間) cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm

不動産投資信託を始めよう

不動産投資信託は、投資先を不動産に特定した投資信託。小口化された投資口によって投資を行う不動産投資信託は、不動産に投資したくてもまとまったお金が用意できないという人にとっては、まさに福音と言えるでしょう。

日本の不動産投資信託としては、上場されている「日本ビルファンド投資法人」「ジャパンリアルエステイト投資法人」といった会社があります。

日本ビルファンド投資法人

http://www.nbf-m.com/nbf/

ジャパンリアルエステイト投資法人

http://www.j-re.co.jp/

これらの不動産投資信託は、一口がだいたい40万円〜50万円。この額なら、不動産投資もぐっと敷居が低くなりますね。また、不動産投資信託は、配当金もわりと高めで安定している傾向があります。「試しに不動産に投資してみたい」という方は、一口からでもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

妊娠中の肌荒れ


ご自分と赤ちゃんの栄養を考え、色々な事に注意が必要ですが、妊娠中の肌荒れはどのような症状があり、どうすれば予防、改善出来るのか紹介します。

妊娠中はホルモンのバランスにより普段よりメラニン色素が増えます。
普段よりしみ、シワなど肌荒れが起こりやすくなってしまいます。
外出される時は紫外線の対策としてUVカット効果のある化粧品を使い、日傘や帽子で直射日光を避けましょう。
食事では肌荒れ対策効果があるビタミンをしっかり摂ることが大事です。

特に肌荒れ対策効果があるビタミンは、
◇ビタミンC
食物ではピーマン、じゃがいも、みかん、レモン、キャベツ、いちご、ブロッコリー等です。
効能はメラニン色素の発生を抑制し、コラーゲン生成に役立ちます。

◇ビタミンE
食物では豚のレバー、落花生、アーモンド、抹茶、マヨネーズ、ひまわり油などがあげられます。
効能はホルモンの分泌を円滑にします。
血行がよくなり肌のしみなどの肌荒れや、保温効果により冷え性を防止してくれます。普段でもビタミンEが不足するとしみが出来やすくなり、皮膚の抵抗力が低くなります。

妊娠も出産が近くなればなるほど体重も増加し、赤ちゃんの成長に従いお腹もどんどん大きくなっていきます。
何気ない、立ったり座ったりと言う動作も大変に感じ、汗をかきやすい体になります。
汗をかくとほこりなどが付着しやすく肌が汚れがちになりますので先にあげた洗顔や保湿をしっかり行ったり、シャワーなどで体を清潔に保ったりすることが、肌荒れを防ぐことに繋がります。

熱海海上花火大会とは

熱海海上花火大会とは、熱海湾にて行われている花火大会で、熱海の名物とも言えるものです。

熱海海上花火大会が最初に開催されたのは昭和27年。戦後間もない熱海は、「キティー台風」「熱海駅前火災」といった相次ぐ災害に見舞われ、多くの市民や建物などがその被害を受けました。熱海海上花火大会は、こうしたダメージからの復興の意味を込めて始まったものです。

熱海海上花火大会の特徴は、年に何度も開催されること。例えば2007年は、

春(4〜5月) 2回

夏(7〜8月) 7回

秋(9〜11月) 3回

冬(12月) 3回

の計15回となっています。やはり夏は回数が多いですね。ちなみにいずれも雨天決行です。

熱海海上花火大会では、夏季に限り、有料観覧席が設けられます。何かと混雑して不便が多いのが花火大会の常ですが、特に疲れやすい方やお年寄りなどは、この観覧席を利用するといいでしょう(当日券と前売り券があります)。